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備忘録 [原発]

ほとんど日課になってしまっている食品中の放射性物質の検査結果のチェック。
基本的には、以下の農林水産省のページで行政の結果を見ています。
http://www.maff.go.jp/noutiku_eikyo/mhlw3.html

この他に東都生活協同組合が独自に検査している結果も閲覧しています。
http://www.tohto-coop.or.jp/
東都生活協同組合のHPから「東都生協商品の残留放射能自主検査結果」を辿ると見られます。

ゲルマニウム半導体核種分析機で「検体重量1Kg、測定時間5000秒」で測ってくれるので、かなり小さい値も検出できて汚染度を理解する上でかなり助かりました。
「8月29日(月)から、検査数の拡大をはかることを目的に測定時間を短縮します。測定条件は原則として、「検体重量1kg、測定時間1200秒」となります。これにともない、検出限界値が2ベクレル/kg程度に上がる見込みです。」ということですが、検査数が拡大されるのは歓迎です。

学校給食もこうやって測ってくれると助かるんですけどネ。個別の食材じゃなくていいので、1食まとめてミンチにして、ゲルマで。あちこちからすでにそういう要望がいっているように思うのですが、実施されないのかなぁ?

ワタシとしては、1kgの食べ物を口にしたとしてそこに含まれるセシウム-134とセシウム-137の許容量は、あわせて大人なら50Bqくらい。双子にはもっとずっと少なくてできれば5Bqくらいにしてやりたいと思っています。

そうそう、長野の土壌汚染度はよくわからないと前に書きましたが、あと2か月くらいすれば、文科省の放射線モニタリング情報に航空機モニタリングの測定結果が公表されるでしょう。それを待っています。

春以来、日本地図を眺めることが多くて、東日本の地理がずいぶんわかってきたワタシです。いままでほんとに恥ずかしいくらいあやふやだったのに。やれば覚えられるんだ(ばか)。
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