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風呂の換気扇 [掃除]

20140527.jpg平日と週末では、風呂やトイレの汚れの蓄積に差があるので、週明けはいつも掃除に時間をかける必要があります。でも、昨日は時間が足りなかったので、今日の掃除を1時間くらいかけて念入りに。湯船につかって周囲を見渡したときに、昨日気になっている部分が綺麗になっているのはうれしいものです。

ただ一番気になっている風呂場の換気扇は手つかず。ここは1年に1度この時期に掃除するのですが、シロッコファンが取り外しできないのが非常に不満。なぜ台所のように取り外しできないのでしょう。あんな状態で、どうしろと。いつも完全に綺麗にできずにストレスがたまる場所です。

写真は今日の夕焼け。綺麗だけれど、明日は晴天というわけでもなく、曇りがちで気温が高くてジメジメしているらしい。冬物と春物のコート類やカバー類、まだ全部洗い終わっていないうちに、今年も5月が過ぎていきそうです。[もうやだ~(悲しい顔)]

押入れの掃除 [掃除]

20140525.jpg5月は私にとっては衣替えの季節であり、大掃除をする季節でもあります。
5月から6月の梅雨入り直前まで1ヶ月以上をかけて、日々の気温や湿度や風速を考慮しながら、少しずつ、家の中のあれこれを綺麗にしていきます。
ということで、今日は家族四人分の寝具がすべて入っている押入れ上段の掃除。

まず和室を綺麗に掃除機がけしてから、そちらに寝具をすべて出します。次に押入れシートを剥いで捨てて、隅に綿埃があるので掃除機で吸い取ります。それで見た目が綺麗になったら、固く絞った「あっちこっちふきん」で水拭き。天井も壁もすべて水拭き。さらに、消毒用エタノールを全体に霧吹きでスプレーしながら、乾いた「あっちこっちふきん」で拭き上げます。そして、そのまま3時間くらい乾燥。最後に新しい押入れシートを敷いて、寝具を戻して、おしまい、デス。

春霞 [掃除]

20130321.jpg
窓から外を眺めたときに見えるはずの遠く連なる山の稜線が春になるとぼんやりとしか見えません。全く見えない、なんて日も。

春霞 たなびく山の 桜花 ‥と古今和歌集にあるような美しい表現もあるけれど、この季節の日中に山の稜線が見えないのはどう考えても霧や靄じゃなくて、土埃と花粉でしょう。(-_-)

洗濯物も外干ししたらかえって汚れる気がするので、外には干しません。さらに風が強いと床を素足で歩いたときの感触がイマイチな気がするので、拭き掃除も念入りに。
そうして、春休みに向けて双子が小学校からあれこれ持って帰ってくるので、洗ったり拭いたり整理したり‥。なんだか掃除と片づけばかりしている今日このごろです。

基本は拭き掃除 [掃除]

20111214.jpgそろそろ大掃除の季節。
今年は、去年に比べれば時間があって、日々のお掃除をきちんとできた日が多かったように思います。
おかげで大掃除にコレをしなければ、という箇所がありません。\(^^)/

日々のお掃除で、掃除機もかけますが、基本はやっぱり拭き掃除。
とくに今の季節は、光の中に舞う細かい塵が多くなるのですが、これがたくさん見えると嫌でしかたのないワタシ。(^^;
主な道具は、3つ。基本的に洗剤は使わずに水だけで。
  • あっちこっちふきん
    毎日活躍。家具、照明器具、幅木、建具、窓ガラスなどのほこりとりは、これで全部拭きます。
  • 電解水除菌クリーナー レンジ&冷蔵庫用
    不織布にアルカリイオン水と発酵エタノールが配合されているもの。使い捨ての布っぽいもので、拭きたい場所にとても便利で、週に数回出番があります。レンジ&冷蔵庫の中に汚れを見つけたときにこれで拭きますが、他に、玄関の床も定期的にこれで拭きます。それから、窓のサッシやレールの掃除にも。用途別にいくつか種類があるのですが、これ一つで十分。
  • 激落ちくん
    めったに出番なし。でも、壁のクロスに汚れを見つけたときには、これでゴシゴシ!電解水除菌クリーナーでは落ちないなぁというときに試します。ただし、メラミンフォームのスポンジなので、これより柔らかいものに使ったら傷がつくので気をつける必要があります。
あちこち拭き上げて、こざっぱりとした空間になると気持ちのよいもの。何より今の家はワタシのお気に入りでもあるのでお掃除のしがいもあるというもの。ただし、どんなものに対してもそうだけれど、愛着がわいても、執着はしないように。

ゆるゆると大掃除、今年も開始 [掃除]

20091102.jpg霜月になって急に寒くなりました。2週間ぶりの幼稚園、双子はやはり涙を一粒こぼして登園しました。双子の好きな工作をしたり、今は音楽会のようなものに向けて楽器の練習があったりして、行けばそれなりに刺激があっておもしろいと思うんですけどねぇ。

さて毎年、寒くなりすぎないうちにのんびりと大掃除をスタートします。今年もそろそろ始めねば。今日は小雨がぱらつくような天気で、ベランダの掃除をしました。水を流したいので、いつもぐずついた天気の日に掃除をします。
ナチュラルウォッシュジュニアという多目的用複合石けんを使って、デッキブラシでゴシゴシこすって、最後に水を流して、おしまい。
最近、デッキブラシを買い換えました。LEEマルシェというネット通販で手に入れたシダミニデッキブラシ(写真)です。狭いベランダを掃除するのにちょうどよい大きさ、出しっぱなしにしていても気にならない天然素材のデザイン、そして1000円以下のプチプラで、かなり気に入っています。

いいテだと思ったのに [掃除]

20091001.jpgウチのキッチンの床はクッションフロアで、微妙な凹凸があります。その凹みがうっすら黒くなっていたので、掃除をしました。
エタノールを撒いて十数秒待って、ブラシでゴシゴシと。夜の9時半すぎに。
この方法でこの場所を掃除したのは初めてでしたが、洗剤を使うより短い時間ですっきりしました。

が。調子に乗ってエタノールを沢山使ったのがまずかった。換気扇をまわさなかったのも失敗だった。なにより場所が悪かった。
火災報知器の真下。

鳴りました。夜の9時半すぎに。
ここのマンション、火災報知器とか非常ベルとかを室内でならしたら、某セキュリティ会社がやってきます。(T-T)

換気扇を回していたら大丈夫かしら。でも換気扇までの距離より火災報知器までの距離の方が短いのです。もう一度試す度胸がありません。せっかくいい手だと思ったのに。_| ̄|○

写真は8月末に長野で撮影したコスモスと友禅菊です。双子が「お花摘みにいくよ」といっては庭から花を摘んでくるのですがどれも丈が短くて、こうしてショットグラスに生けていました。

ベランダ掃除は雨の日に [掃除]

20090126.jpg大寒を過ぎて、先日は風花まで舞いましたけれど、バルコニーの植木鉢では、チューリップやスイートピーが芽を出し始めました(写真)。

さて先週は、ようやく雨が降って、昨年末にし忘れたベランダ掃除ができました。

コンクリ床のベランダのときには掃き掃除をすれば十分だったのに、今のベランダにはエンボス加工された防滑性ビニル床シートが貼られていて掃いただけではキレイになりません。マンションの開放廊下にも同じビニル床シートが貼られていますが、こちらは定期的に業者がクリーニングしていきます。

で、ある時、開放廊下よりウチのベランダの方が汚くなっていることに気づき、洗剤を使って、ブラシでゴシゴシこすって、水で流すようにしました。
基本的には泥汚れなので、液体石鹸ですぐにキレイになります。ただ水をたくさん流すので、万が一を考えて、雨の日にするようにしています。ベランダの構造を考えると万が一なんて無いはずなんですけどね。

氷雨でそれなりに寒かったのですが、体を動かしているのでそれほど寒くはなくて、双子まで泡+水に歓喜して1時間くらい掃除していました。おかげですっかりキレイに。ああ、この状態で新年が迎えたかった。

あったら便利、のワナ [掃除]

昨日筋トレをがんばったら、筋肉痛になりました。いたたた。今日は昨日と同じメニューではできません。しくしく。だんだんできるようになるかしら。

20081219.jpg閑話休題。双子が、新生児だった冬、1日中オイルヒーターをONにしていたのですが、空気が乾いて乾いて、夕方にした洗濯物を室内干しにしておくと翌朝にはカラカラに乾き、結露すらしませんでした。
今は、午後5時すぎから寝るまでの数時間だけ、ガスファンヒーターをONにする生活をしていますが、朝しっかり結露してます。とくに、和室の窓のうちルーフバルコニーに面した窓(西向き)がすごい!ベランダ側(南向き)は日中の間に乾いてしまいますが、ルーフバルコニー側はそのままでは障子が濡れてしまいます。

それで、少し乾いたころを見計らって、スポンジ(写真左)で吸い取るようにしてます。窓ガラスそのものよりサッシやサッシの溝が問題なので、スクイージーよりスポンジが便利。
そうして、実はサッシの溝を掃除したいときにもスポンジが有用であることに気づきました。洗濯機や浴槽を洗っているセルローススポンジのちょっと古くなったのを、サッシ掃除用にすればいいんですね。今まで、MARNA(マーナ)のみぞスッキリサッシフ゛ラシ(写真右)を使っていたのですが、もういらないかも。

生活道具は、多少不便であっても、できるだけ種類を少なく、天然素材や生分解しやすいものを選ぼうと思っています。あったら便利、ではなく、ないと生活できないと思えるようなものだけを使って、身軽な暮らしがしたいんです。したいんですが、なぜか、マーナの網戸&凸凹面クリーナーに惹かれているワタシがココに。(^^;

サッシブラシとサヨナラして、セルローススポンジだけになっても、網戸&凸凹面クリーナーが増えたら元の木阿弥。買わない買わない買わないぞっと、自分に言い聞かせてみる今日この頃でした。
(ちなみに、ないと生活できないマーナの生活道具がウチにはいくつかあります。)

換気扇(トイレ)の分解掃除 [掃除]

今のマンションに引っ越して4年、トイレの換気扇を掃除していませんでした。(^^;
天井埋め込み形ダクト換気扇です。暖冷工業のベントファンというやつ。
引っ越した年の年末は入院していたし、双子が0歳と1歳のときはそれどころではなかったし。去年はちょっと余裕があったけれど、とっても汚れているであろう換気扇を掃除するだけの気力はなくて。よーやく今年重い腰をあげて、分解してみました。覚悟はしていたけれど、開けてみると‥‥

すごかった。

惨状だったので、写真は掃除後のものです。
20081215-4.jpg←一番外側の蓋(吸込グリルと言うらしい)をはずすとこんな感じ。見渡す限り真っ黒な分厚い埃の層。分解できるタイプでよかった。この状態で拭けと言われたら泣きます。分解するだけでも、黒い埃の固まりが落ちる、落ちる。


20081215-3.jpg←コードを抜いて、次の蓋(ベルマウスと言うらしい)をはずすとこんな感じ。やっぱり見渡す限りの埃の層。


20081215-2.jpg←ファンロータをハズします。ベントファンの取扱説明書には、ここまでの分解方法しか書いてないんです。でもね、まだ見渡す限りの埃の層。


20081215-1.jpg←コードをはずして、さらにハズしました。ここまでするともう「層」にはなってません。黒いけれど。ボロボロ落ちてくる埃はなくて、拭いていけば、キレイになっていきます。


はずした部品も油汚れではないので、水で流すだけでかなりキレイに。ただし、埃を流して(そのまま配水管に流していいのかって量だったので、ざっとすくってゴミ箱に捨てましたけど)、その後ブラシに液体石鹸をつけてちょっと洗えばOK。
乾かしたら、逆順にもどしていくだけ。

とうことで、洗浄よりも分解がとっても嫌だった換気扇掃除。数年来の気がかりがこれで1つ消えました。

ゆるゆると大掃除 [掃除]

20081107.jpg洗剤の刺激で手湿疹になって、水疱ができることが以前から時折ありました。それが去年はちょっとでも洗剤に触れようものならすぐに水疱ができるようになってしまい、夏でもゴム手袋をしなければいけない状態でした。全成分植物&ミネラル由来でほ乳瓶洗いもOKという食器用洗剤を使っていたのですがこれも駄目。とにかく、品名に「合成洗剤」とあるのはすべて駄目になってしまいました。
洗剤は駄目でも石鹸なら大丈夫なので、食器はミヨシの無添加食器洗いせっけんに替え、住居用洗剤は、中一メディカルのナチュラルウォッシュジュニア(写真)に替えました。壁も床も窓も風呂も全部コレで掃除。そうして1年が過ぎ、今は少しくらいなら洗剤に触れても大丈夫になりました。うれしい[exclamation]
でももう合成洗剤を普段に使うのはやめることにしました。重曹とクエン酸も重宝してます。

今日は立冬。そろそろ大掃除を始めます。気温と湿度を考えて、半年に1度の掃除を5月と11月、1年に1度の掃除は11月にしています。12月は寒くて(笑)。もっとも1年に1度の掃除って、家具の後ろとか、換気扇とかその程度なんですけどネ。
ちなみに今日は、洗濯機の槽洗浄をしました。時間はかかるけど、ほっておけばいいので、一番楽(笑)。普段重曹を使っているのに、こういうときはカビキラーの洗たく槽クリーナーを使います[あせあせ(飛び散る汗)]1年に1度でも、とくになにかが浮くわけでもなく、キレイになったという感じもしなくて全く張り合いがないんですが、全然しないのも不安で。ちょっとは違う‥‥ハズ?
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