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くらげ [旅]

20150801y.jpg今回の旅行で宿泊した宿は、1日目の天童温泉の宿も2日目のあつみ温泉の宿も、お料理がおいしくて、お部屋も快適で居心地がよかったです。あつみ温泉の宿では、フロントでもらったエサを庭にいる鯉や鴨にあげることができました。小ガモの食欲が旺盛で、まだこちらが手にもっているエサをくちばしで指ごとパクっとしたり、鯉にエサを投げれば小ガモが鯉の頭を蹴ってジャンプして横取りしたり‥。鯉はエサが食べられません。小ガモ強し。でも暗いときは、鯉がエサを食べ放題なんですけどね。

さて、それで山形旅行3日目は、のんびりと宿を発って、加茂水族館へ。クラゲの展示で有名なところで、漂うクラゲが魅惑的。クラゲの成長過程とか、エサを食べる様子なども見ることができて、興味深かったです。なにしろ知らないことばかり。他にアシカショーやウミネコの餌付けも見てから、山形を後にしました。

帰路も新潟経由で長野へ。暑かったけれど、楽しい旅行でした。

羽黒山 [旅]

20150731.jpg山形旅行2日目は、天童温泉の宿を出発して、湯殿山、月山を遠目にみながら、瀧水寺大日坊へ。即身仏と秘仏御本尊を拝んできました。

その後、「涼しさやほの三か月の羽黒山」と芭蕉が詠んだ羽黒山へ。2446段といわれる石段を登ってきました。汗がしたたり落ちて、洋服は体に纏わり付くし、呼吸は乱れるし、立ち止まると微妙に目眩はするし、最後はフラフラ。1時間ひたすら石段を登り続け無事に山頂にたどり着きましたが、熱中症で倒れなくてよかった[あせあせ(飛び散る汗)]
三の坂を通らず南谷を通過するルートもありましたが、そちらは分岐点をみただけで今回は足を踏み入れる気力がありませんでした。芭蕉が「有難や雪をかほらす南谷」の一句を残しているのでちょっと見たいなという気はしていたのですが。無理。暑すぎ。
そうして到着した三神合祭殿は葺き替えの途中でしたが、本当に見事な茅葺き。30年くらい前からずっと来たかった場所なので満足。ただし、お参りした後は、来た道を下る気力はなくて、バスで下ってきました。

その後は、最上川へ。芭蕉を真似て舟下りをしたかったのだけれど時間が間に合わず。芭蕉は、だいたいあちらの方から、このあたりまで下ったのねというのはなんとなくわかりましたが。「五月雨をあつめて早し最上川」と詠んだ梅雨時ではないので、少し風が強く波立ちながらも蕩々と流れている最上川を眺めてきました。

そして、鶴岡市内へ。藤沢周平の小説に登場する「海坂藩」に思いを巡らせながら散策。
その後は日本海を眺めながら(双子はちょっと海辺で遊んで)宿をとったあつみ温泉に向かいました。

閑さや [旅]

20150730.jpg長野の山を下りて、家族4人で山形の山寺へ行ってきました。
「閑さや岩にしみ入る蝉の声」という芭蕉の句で知られる宝珠山立石寺。1000段ちょっとの階段を蝉の声を聞きながら登って奥の院まで行きました。夕立の後だったのでさほど暑いという感じもしなかったけれど、階段を登ったら汗びっしょり。そして帰りはゆっくり下りたかったのに双子のペースが速いので、追いかけるように階段を降りたら微妙に膝が笑いました。鍛え方が足りない‥。
写真は開山堂と納経堂。

山形旅行1日目の泊まりは天童温泉。
そうそう、北陸新幹線に初めて乗りました。新しい新幹線ってステキ(笑)。

荒海や [旅]

20140812b1.jpg新潟旅行2日目。

朝食バイキングでお腹を満たした後に、朝風呂へ。苦しい(笑)。そして出発。
午前中は某研究室に立ち寄ったら、液体窒素を用意して下さる方がいて、双子が大喜びで遊ぶ遊ぶ遊ぶ。最初はおっかなびっくりだったのだけれど、徐々に大胆に。(^^;

その後は、新潟県立植物園へ。食虫植物と技あり展を見るはずだったのだけれど、いざ植物園についてウロウロしているうちに、それは見なくてもいいから、新潟県立自然科学館と海を優先したいと双子が言うので、予定変更。
ということで企画展は見なかったのだけれど、すぐ近くの新津フラワーランドで企画展にちなんで食虫植物が並んでいるのを目にしたソラマメが興味を示し、ミミカキグサを買ってきました。虫を捕らえる器官は地中にあって、根(正確には地下茎)に捕虫嚢と呼ばれる小さな袋をつけ、虫が中に入り込むとふたを閉じて捕まえるとか。しかもこの捕虫器官はとても小さく、肉眼ではその動きを確認できないくらいというので、虫を捕まえるところは見られないのだけれど、それでも他のものよりミミカキグサが気に入ったらしい。どんな花が咲くかな?

そしてミミカキグサを車に積んで、新潟県立自然科学館へ。「こわものめぐり」という特別展をやっていたのだけれど、それは見ずに、普通にフロアをめぐって楽しんできました。

その後は越前浜海水浴場へ(写真)。水着も一応持っていたけれど、波が高くて海水浴ができるような感じではなく、また泳ぎたいわけでもなかったので、洋服のままで、ひたすら遊ぶ双子と海を見ていました。昨日はぼんやりしていた佐渡島も今日はもう少しよく見えました。佐渡に夕日が落ちそうになっても、双子はまだまだ遊びたりない様子。でも、「海は荒海、向こうは佐渡よ」で本当に日暮れまでいるわけにも‥。ということで、後ろ髪ひかれながら新潟をあとにしたのでした。

新潟へ [旅]

20140811-1.jpg双子が旅行に行ってもいいよと初めて言うので、家族4人1泊2日の予定で新潟へ。
1日目は市内をウロウロ。

長野から新潟までは車で行ったのだけれど、高速を降りて真っ先に向かったのは、友人の家。
小中高と一緒だったこの友人が新潟に建てた家をここ何年もずっと見に行きたくて、でもなかなか機会がなかったのだけれど、ようやく念願かなってお家訪問。しかも平日に行くと決めたときには、外から眺めるだけでいいやと思っていたのに、偶然が重なって友人とその子ども達にも会えて家の中もゆっくり見せてもらえました!楽しい!うれしい!ヾ(≧∇≦)ノ

そうして、お次は、白山神社にちょっと寄ってから、信濃川河口へ(写真)。
千曲川が身近な存在だったので、その行き着く先を見てみたかった(笑)。どこに行けば河口を眺めることができるのか全く知らなかったのだけれど、日本海の荒波をしばらく眺めてたり、ウロウロしていたら偶然入船みなとタワーというところに行き着いて、その展望室で心ゆくまで眺めることができました。

その後は、夕日が沈むまでは待たずに、宿泊予定の月岡温泉へ。
ここの源泉の湯が気持ちよくてびっくり。満腹になって、温泉にも2度入って、新潟1日目は満ち足りて床につきました。