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子どもの本[小6] [本]

20160821.jpg双子の読んだ本の記録。

松原 秀行氏の風浜電子探偵団事件ノート30までとエピソード0

リック・リオーダン氏のケイン・クロニクル 1,2,3 とケイン・クロニクル炎の魔術師たち1,2,3

「名探偵カッレくん」 アストリッド・リンドグレーン
「どろぼうの神さま」 コルネーリア・フンケ
「かまいたち」 宮部みゆき(青い鳥文庫版)
「旅猫リポート」 有川 浩
「怪盗道化師」 はやみね かおる
「大中小探偵クラブ [1] 神の目をもつ名探偵、誕生!」 はやみねかおる

夏休みの宿題で出された読書感想文用の本は、
「あなたが世界を変える日 12歳の少女が環境サミットで語った伝説のスピーチ」

「世界でいちばん貧しい大統領からきみへ」「世界でいちばん貧しい大統領のスピーチ」
にしました。

書きやすいかな、と思って。
自分の生活を織り交ぜるまでいかず、綺麗目な感じにまとめた読書感想文に仕上がったようですが、短時間で書いていたので、よかったかも?

子どもの本[小6] [本]

20160513.jpg双子の読んだ本の記録。

探偵チームKZ事件ノートのシリーズ(「美少女は知っている」まで)。
それから、はやみね かおる氏の名探偵夢水清志郎事件ノートのシリーズと怪盗クイーンのシリーズ。
宮部みゆき氏の「ここはボツコニアン」全5巻。
楠木 誠一郎氏のタイムスリップ探偵団シリーズ(平清盛、牛若丸、清少納言、女王さま、真田幸村、伊達政宗)。
そして今読んでいるのは、松原 秀行氏の風浜電子探偵団事件ノートのシリーズ。28巻まで。
他には、
 獣の奏者1
 こちら栗原探偵事務所1

塾に時間を割いているので、今年は読書の時間が減ってます。
写真は5月13日の夕暮れ。

今日の言葉 [本]

20160214.jpg←宵の空に沈みつつある月。

2月によしもとばななさんの「サーカスナイト」を図書館で借りて読んでいました。時間がなくてざっと目を通しただけで結局ちゃんと全部読み終わらないまま返してしまったので、また今度借りなおそうっと。

その本の中で出会った文章のメモ。
「いろいろな人がそうやって、今はいない人に話しかける言葉はきっと目に見えない花になってどこかで咲いていると思う。
  その場所のことを思うだけで、天国ってあるんじゃないかなと思える。」

読んだときに、ああ、そうだといいなぁ、いやきっとそう、と思ったのでした。遠い昔、彼岸へ旅立ってしまった友人や、親族に、懐かしく話しかけることって時折あるから。そういうときに、その言葉がどこかでほわっと花開いてくれるといいな。


「屋根ひとつ お茶一杯 魂を満たす小さな暮らし方」 [本]

20151030.jpg目の前のことを片づけるのに必死になっていたら、ブログの更新がおぼつかなかった今年。毎日同じような日々でも毎日思うことはいろいろあるけれど、書き留めておかないと記憶からどんどんこぼれていって思考の輪郭すら時間の中に消えてしまう。

とりあえず、今年読んで心に残った本の話を。2冊あるのだけれど、そのうちの1冊が、「屋根ひとつ お茶一杯 魂を満たす小さな暮らし方」(ドミニック・ローホー著)。
図書館で、日経おとなのOFF12月号をパラパラとめくってみたら、ドミニック・ローホー氏の小さくて居心地のよさそうな部屋の写真に目が釘付け!(笑)
それで、著作の中から「屋根ひとつ お茶一杯 魂を満たす小さな暮らし方」を選んで読んでみたら、共感できることがたくさんありました。
家に求めるのは、精神と身体を休める巣のような心地よさだけれど、それは大きな家より小さな家の方がもたらしてくれる、とか。「孤独なしでは、自分だけのスペースを持たなければ、自分の心の奥底まで下りていくことはできない」とか。

そうそう、自分一人になって自分自身と向き合う時間とか、空間はとても大事。なにがあっても手放せないものだと思うし、家も小さく、モノも少ない方が身軽になれるし、そういうものを得たり管理したりするために費やす時間やお金があるなら私には他の使い道の方が魅力的に見える。

ということで、この本が自分にとって必要なモノは何かということをもう一度深く考えるきっかけになって、必要と思えるモノがさらに厳選され、それ以外のモノに対する執着心がなくなりました。それから、双子に、ほんの小さい空間でいいから専用のスペースと時間をもてるようにしてあげようという気持ちも強まったのでした。
断捨離も双子のためのスペース作りも少しずつ進めていかねば。

子どもの本[小5] [本]

20151207.jpg12月になってから風邪っぴきの双子。本当は4日にインフルエンザ予防接種の2回目を打たせたかったのに風邪で二人とも断念。翌週こそとおもったら、すっきりなおらず、さらに10日にはダイズの風邪が悪化して(というかまた新しく菌をもらって?)、学校をお休み。翌11日は学校に行けましたが、まだ病み上がりっぽいし、ソラマメも本調子ではなく、結局、今年はもう2回目は時期を完全に逃した感じなので、あきらめることにしました。とほほ。

さて、双子が読んだ本の記録。

夏休みが終わってから双子が読んでいたのはデルトラ・クエストのシリーズ。
デルトラ・クエストI,II,IIIとあって、全部で17巻あります。
これが終わってから、勇者ライと3つの扉の3巻、それからロンド国物語の4巻まで読んで、全然、先に進まない状態に。エミリー・ロッダばかりで飽きちゃったかも?

それで、12月になってから別のものを読むことにしました。とりあえず読み終わったのは、怪人二十面相 (江戸川乱歩)と探偵チームKZ事件ノート 消えた自転車は知っている(藤本 ひとみ原作)。
探偵チームKZ事件ノートは図書館で待ち人数が多くて、次々読めないので、また別のものも借りなくちゃ。
次は「オリンポスの神々と7人の英雄」のシリーズにしよう。

子どもの本[小5] [本]

20150901.jpg←ホームセンターで買ってきたペチュニア。あまり好きではなかったのでこれまで買わなかったのだけれど、安かったし、次々花が咲きそうなので。そして植えてみたら、これはこれでいいかも。

さて、夏休み前に双子が読んでいたのは、「リンの谷のローワン」のシリーズ。
1. ローワンと魔法の地図 エミリー・ロッダ
2. ローワンと黄金の谷の謎 エミリー・ロッダ
3. ローワンと伝説の水晶 エミリー・ロッダ
4. ローワンとゼバックの黒い影 エミリー・ロッダ
5. ローワンと白い魔物 エミリー・ロッダ

それから、「アルケミスト」のシリーズ。結局、このシリーズの途中で長野に行ってしまって、図書館から借りるというテがなくなってしまいました。それでも話の続きが気になる~という双子のリクエストで、結局、Amazonから古本を買うことに。どんなのが届くかなぁと思っていたら、とても綺麗な状態のものが届きました。ただ、5巻と6巻は中古でも高くて手が出ず、結局東京に戻ってきて、図書館に頼ることになりました。4巻を読み終わったのがちょうどもうすぐ帰るころだったからよかった(笑)。
1. 錬金術師ニコラ・フラメル マイケル・スコット
2. 魔術師ニコロ・マキャベリ マイケル・スコット
3. 呪術師ペレネル マイケル・スコット
4. 死霊術師ジョン・ディー マイケル・スコット
5. 魔導師 アブラハム マイケル・スコット
6. 伝説の双子ソフィー&ジョシュ マイケル・スコット

他にも、小学校の夏休み貸し出しで借りていた本があったのだけど‥、ああ、メモしておかなかったら忘れちゃった。ともかく、図書館で本が借りられない長野でも、Amazon経由で中古本を買えば自分達の小遣いで本が読めると気づいた双子でした。

子どもの本[小5] [本]

20150525.jpg←ラベンダーが咲き始めました。

子どもが読んだ本の記録。守り人シリーズを読み終わった後、ウォーリアーズを順に読んでいます。

1. ウォーリアーズ 1 ファイヤポー、野生にかえる エリン・ハンター
2. ウォーリアーズ 2 ファイヤポー、戦士になる エリン・ハンター
3. ウォーリアーズ 3 ファイヤハートの戦い エリン・ハンター
4. ウォーリアーズ 4 ファイヤハートの挑戦 エリン・ハンター
5. ウォーリアーズ 5 ファイヤハートの危機 エリン・ハンター
6. ウォーリアーズ 6 ファイヤハートの旅立ち エリン・ハンター

ソラマメより読むのが早いダイズは、追加で佐藤さとるも読みました。でもウォーリアーズの方が好きらしいです。

7. 佐藤さとるファンタジー全集〈12〉いたちの手紙 佐藤さとる
8. 佐藤さとるファンタジー全集〈2〉豆つぶほどの小さないぬ 佐藤さとる

子どもの本[小4~小5] [本]

20150421.jpg藤の美しい季節。でも毎日お天気が悪くて残念。4月はほとんど陽射しを見ていません。冬物を洗ってしまったりいろいろやることはあるのに‥。

さて、子どもの読んだ本の記録。今年に入ってからいままでに読んだ本です。

1. ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 下 J. K. ローリング
2. ハリー・ポッターと謎のプリンス 上、下 J. K. ローリング
3. ハリー・ポッターと死の秘宝 上、下 J. K. ローリング
4. 名探偵ホームズ バスカビル家の犬 アーサー・コナン・ドイル
5. 怪盗紳士 怪盗ルパン モーリス・ル・ブラン
6. 精霊の守り人 上橋 菜穂子
7. 闇の守り人 上橋 菜穂子
8. 夢の守り人 上橋 菜穂子
9. 虚空の旅人 上橋 菜穂子
10. 神の守り人 上、下 上橋 菜穂子
11. 蒼路の旅人 上橋 菜穂子
12. 天と地の守り人 第1部、第2部、第3部 上橋 菜穂子

正月休みは、オット所有の「あしたのジョー」と「巨人の星」を読んでいた双子。
それらを読み終わってから、ハリー・ポッターの続きを読んで、全巻読了。
その後、「バスカビル家の犬」と「怪盗紳士」でホームズとルパンを読んだのだけれど、あまりのめりこまず。
結局、私が読みたいからと上橋 菜穂子さんの「精霊の守り人」を選んでみたら、双子も気に入ってくれたようで立て続けに守り人シリーズを読みました。そして私がなかなか読む時間がとれないのを尻目に、ダイズは全巻読了、ソラマメもあと少しで読了です。
よい物語は生きていくための糧になり指針になると思っていますが、上橋 菜穂子さんの紡ぐ物語もまさにそういう類のものでした。双子が本から炎の爆ぜる音やしめった岩肌の臭いみたいなものを感じとって物語の世界で過ごすような感覚を味わってくれるといいんですが、さてどうでしょう。

子どもの本 [小4] [本]

20141121.jpg双子が10月、11月に読んだ本の記録。
ハリー・ポッターを読み出したら、やはりものすごくおもしろいらしい。でも長いのでなかなか読み終わらない。

1. ヒックとドラゴン 1 伝説の怪物 クレシッダ コーウェル
2. ハリー・ポッターと賢者の石  J. K. ローリング
3. ハリー・ポッターと秘密の部屋  J. K. ローリング
4. ハリー・ポッターとアズカバンの囚人  J. K. ローリング
5. ハリー・ポッターと炎のゴブレット 上 J. K. ローリング
6. ハリー・ポッターと炎のゴブレット 下 J. K. ローリング
7. ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 上 J. K. ローリング
8. 百年の家 J.パトリック・ルイス
9. 小さなトロールと大きな洪水 トーベ・ヤンソン
10. 冒険者たち ガンバと15ひきの仲間 斎藤 惇夫
11. 風にのってきたメアリー・ポピンズ P.L.トラヴァース

子どもの本 [小4] [本]

20140930-2.jpg今月、双子は社会科見学でプラネタリウムを見たり、ガスの科学館に行ったたりしました。私も小学生の頃、日産の自動車工場とか船の科学館に行ったけれど、自分では行こうと思わないところに連れて行ってもらうと、新鮮な驚きがあって結構楽しかった。双子も楽しかったようで、なにより。

さて、双子が9月に読んだ本の記録。

1. ダレン・シャン1 奇怪なサーカス ダレン・シャン
2. マジック・ツリーハウス (1) 恐竜の谷の大冒険 メアリー・ポープ オズボーン
3. デルトラ・クエスト(1) 沈黙の森 エミリー ロッダ
4. 源平の風 (白狐魔記 1)  斉藤 洋
5. 蒙古の波 (白狐魔記 2)  斉藤 洋
6. 洛中の火 (白狐魔記 3) 斉藤 洋
7. 戦国の雲 (白狐魔記 4) 斉藤 洋
8. はりねずみのルーチカ ふしぎなトラム かんの ゆうこ
9. バムとケロのもりのこや 島田 ゆか
10. ぱんぷくりん 鶴之巻 宮部みゆき
11. ぱんぷくりん 亀之巻 宮部 みゆき
12.パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々〈3〉タイタンの呪い リック リオーダン
13. パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々〈4〉迷宮の戦い リック リオーダン
14. パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々〈5〉 最後の神  リック リオーダン
15. ハデスの剣―パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々・外伝 リック リオーダン

今月は、ダレン・シャン、マジック・ツリーハウス、デルトラ・クエスト、白狐魔記とシリーズ物の1冊目を借りて、その中から、白狐魔記を読み出したのだけれど、途中で、やっぱりパーシーの方が面白かったと言い出して、結局、彼らはパーシー・ジャクソンを立て続けに読みました。ソラマメより読むのが速いダイズは、待ちきれずに自分で図書館からパーシーを借りてきたほどでした。その他には、小さいころに読んだ絵本の続きとか、10分くらいで簡単に読めるものを何冊か。はりねずみのルーチカは、絵がとっても私の好み。

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