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子どもの本 [小4] [本]

20140728.jpg←7月28日にこんな感じで咲いていた庭の紫陽花。たくさん残っていたので、どれかそのままドライにならないかなぁと思っていたら、全部ダメでした[バッド(下向き矢印)]

さて、双子の読んだ本の記録。6月と7月分です。
1. 百川(モモンガ)小学校ミステリー新聞〈1〉青いハートの秘密 谷本 雄治
2. 百川(モモンガ)小学校ミステリー新聞〈2〉天使の恋占い 谷本 雄治
3. 百川(モモンガ)小学校ミステリー新聞〈3〉なぞのチョコレート事件 谷本 雄治
4. 衣世梨の魔法帳〈1〉衣世梨の魔法帳 那須 正幹
5. 衣世梨の魔法帳〈2〉まいごの幽霊 那須 正幹
6. 衣世梨の魔法帳〈3〉運動場のミステリーポイント 那須 正幹
7. 衣世梨の魔法帳〈4〉魔法犬花丸のひみつ 那須 正幹
8. 衣世梨の魔法帳〈5〉夏はおばけがいっぱい 那須 正幹
9. モンスターをやっつけろ! (キョーレツ科学者・フラニー 1) ジム ベントン
10. ドデカビームで大あばれ! (キョーレツ科学者・フラニー 2) ジム ベントン
11. 透明フラニー大作戦! (キョーレツ科学者・フラニー 3) ジム ベントン
12. タイムマシンで大暴走! (キョーレツ科学者・フラニー 4) ジム ベントン
13. 闇夜の百目 (妖怪ハンター・ヒカル 1) 斉藤 洋
14. 霧の幽霊船 (妖怪ハンター・ヒカル 2) 斉藤 洋
15. かえってきた雪女 (妖怪ハンター・ヒカル 3) 斉藤 洋
16. 花ふぶきさくら姫 (妖怪ハンター・ヒカル 4) 斉藤 洋
17. 決戦!妖怪島 (妖怪ハンター・ヒカル 5) 斉藤 洋
18. TN探偵者 消えた切手といえない犯人 斉藤 洋
19. 月までサイクリング ティモ パルヴェラ
20. モンスター・ホテルでおひさしぶり 柏葉 幸子
21. 雨ふる本屋の雨ふらし 日向 理恵
22. オンボロ屋敷へようこそ (ゆうれい作家はおおいそがし) ケイト・クライス
23. カラスネコチャック 野田 道子
24. はりねずみのルーチカ かんの ゆうこ
25. はりねずみのルーチカ カギのおとしもの かんの ゆうこ
26. パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々〈1〉盗まれた雷撃 リック リオーダン
27. パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々〈2〉魔海の冒険 リック リオーダン

「百川(モモンガ)小学校ミステリー新聞」「キョーレツ科学者・フラニー」「妖怪ハンター・ヒカル」のシリーズはどれも、さらっと読めて楽しかった様子。カラスネコチャックはダイズ、はりねずみのルーチカはソラマメの好み。
「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」は分厚くて、「読めないかも」と二人とも言っていたけれど、ちゃんと最後まで読み終わって、それなりにおもしろかったらしい。でも来年でもよかったかも。

子どもの本 [小4] [本]

20140530k-3.jpgまだ5月だというのに日中の最高気温が31度を超えた日。
うだるような陽気ですが、ルーフバルコニーではまだ昨秋にダイズが買ったビオラ(写真)が花をつけています。

5月に双子が読んだ本の記録。文庫を多く選んだら、時期尚早だったようで、なかなか読み進みませんでした。
1. ようかいとりものちょう 1 さらわれたのっぺらぼう 大崎 悌造
2. シノダ! 樹のことばと石の封印 富安 陽子
3. 妖怪一家 九十九さん 富安 陽子
4. アラビアンナイト 1 ―王子と魔法の物語ほか 川真田 純子
5. 新編アラビアンナイト 上 アラジンと魔法のランプほか 川真田 純子
6. トム・ソーヤーの冒険(新装版) (講談社青い鳥文庫) マーク・トウェーン
7. ハックルベリー・フィンの冒険(上)(講談社青い鳥文庫) マーク・トウェーン
8. たのしいムーミン一家 トーベ・ヤンソン
9. ステップファザー・ステップ 屋根から落ちてきたお父さん (講談社青い鳥文庫) 宮部みゆき
10. だれも知らない小さな国 佐藤 さとる
11. 暗号クラブ 1 ガイコツ屋敷と秘密のカギ ペニー・ワーナー
12. 暗号クラブ 2 ゆうれい灯台ツアー ペニー・ワーナー

トム・ソーヤーの冒険は、おもしろかったけれど、ハックルベリーの方はさほどではなかったとのこと。暗号クラブは、暗号を実際に解きながら読んで、読後は、双子間で暗号クイズを出し合うのがブームになっていました。
そして私の好きな宮部みゆき氏の作品から選んだステップファザー・ステップは5つ星で評価すると星4つだそう。他は全部星3つ以下と言っていたので、それなりにおもしろかった、ということかな。

子どもの本 [小4] [本]

20140422.jpgあちらこちらで目にする街路樹のハナミズキ。びっしりと花をつけているのもあれば、まばらなものも。白とピンクがあるけれど、気温が高くなってくる卯月の空には白の方が似合う気がします。

4月に双子が読んだ本の記録。

1. ブンダバー 4 くぼしま りお
2. ブンダバー 5 くぼしま りお
3. タンタンの冒険 タンタン チベットをゆく エルジェ
4. タンタンの冒険 タンタン ソビエトへ エルジェ
5. タンタンの冒険 タンタン アメリカへ エルジェ
6. タンタンの冒険 月世界探検 エルジェ
7. タンタンの冒険 タンタンのコンゴ探検 エルジェ
8. タンタンの冒険 ファラオの葉巻 エルジェ
9. タンタンの冒険 燃える水の国 エルジェ
10. タンタンの冒険 タンタンとピカロたち エルジェ
11. タンタンの冒険 タンタンとアルファート エルジェ
12. 安倍晴明は名探偵!!-タイムスリップ探偵団とずっこけ陰陽師の妖怪大パニックの巻 楠木 誠一郎
13. パスワードは、ひ・み・つ new(改訂版)-風浜電子探偵団事件ノート1 松原 秀行
14. パスワードのおくりもの new(改訂版)-風浜電子探偵団事件ノート2 松原 秀行
15. 宝島 ロバート・ルイス スティーブンソン
16. モンスター・ホテルであいましょう 柏葉 幸子
17. モンスター・ホテルでプレーボール 柏葉 幸子
18. エーミールと大どろぼう アストリッド・リンドグレーン
19. ドリトル先生の郵便局ヒュー・ロフティング
20. カスピアン王子のつのぶえC.S. ルイス
21. かがやく剣の秘密―小人のミニピン物語 キャロル=ケンダル

タンタンの冒険は、これで全部読みました。漫画みたいでおもしろかった、とのこと。
宝島は、借りてはみたものの、二人とも読むのを断念。タイムスリップ探偵団のシリーズも1冊借りたけれど、もう次はいらない、と。(^^;
ナルニア国ものがたりは、2巻目になりました。ライオンと魔女を読んで、二人とも、もういいやという感じだったけれど、借りてみたらとりあえず読むか、と。おもしろいのかおもしろくないのか微妙です。

子どもの本 [小3]  [本]

20140319.jpg←近所に咲いていた花。花びらの形は桜ですが、何桜か特定できません。

今年度も双子はたくさんの本を読んだけれど、一番は「金の月のマヤ」かな。3巻すべて読み終わった後、「ああ、もうこれでおわっちゃった」という感じだったようです。ワクワクしながら読んで、読み終わるのがもったいなくて、読み終わった後もしばらく余韻を楽しめる、そういう本に出会えてよかった。

ということで、2月から3月にかけて双子が読んだ本の記録。

1. 金の月のマヤ 3 対決!暗闇の谷 田森 庸介
2. タンタンの冒険 金のはさみのカニ エルジェ
3. タンタンの冒険 ふしぎな流れ星 エルジェ
4. タンタンの冒険 めざすは月 エルジェ
5. タンタンの冒険 紅海のサメ エルジェ
6. タンタンの冒険 カスタフィオーレ夫人の宝石 エルジェ
7. タンタンの冒険 太陽の神殿 エルジェ
8. タンタンの冒険 ビーカー教授事件 エルジェ
9. タンタンの冒険 なぞのユニコーン号 エルジェ
10. タンタンの冒険 レッド・ラッカムの宝 エルジェ
11. タンタンの冒険 かけた耳 エルジェ
12. タンタンの冒険 ななつの水晶球 エルジェ
13. タンタンの冒険 オトカル王の杖 エルジェ
14. タンタンの冒険 シドニー行き714便 エルジェ
15. タンタンの冒険 青い蓮 エルジェ
16. ブンダバー 1 くぼしま りお
17. ブンダバー 2 くぼしま りお
18. ブンダバー 3 くぼしま りお
19. 怪盗ショコラ ショコラ対にせショコラ 杉山 亮
20. 怪盗ショコラ ムーンライト作戦 杉山 亮
21. 怪盗ショコラ ハートは盗めない 杉山 亮
22. 怪盗ショコラ ドラキュラにかんぱい 杉山 亮
23. クマの名前は日曜日 アクセル ハッケ
24. らくごで笑学校 斉藤 洋
25. 七人の魔法使い ダイアナ・ウィン ジョーンズ
26. またたびトラベル 茂市 久美子
27. 幸福3丁目商店街 たこやき探偵団あらわる村上 しいこ
28. パペット探偵団事件ファイル 1 如月 かずさ
29. パペット探偵団事件ファイル 1 如月 かずさ
30. 宇宙からきたかんづめ 佐藤 さとる

「タンタンの冒険」シリーズを楽しく読んでいます。
「パペット探偵団事件ファイル」は図書館で貸し出しを待たなくてはいけないほどの人気なのに、ダイズはともかく、ソラマメは気に入らないようす。ちゃんと読みませんでした。
「クマの名前は日曜日」は、私は気に入ったけれど、双子はなんだかよくわからない、という感じ。たしかに。大人向けというか、難しいというか。独特の世界観を持った本でした。
「七人の魔法使い」、借りてみて、ああ、ちょっと時期が早かったと思ったけれど、やっぱり途中でよくわからなくなってしまった様子。おもしろんだけど‥と言っていたけれど。この人の本はきっとあと2年もすれば楽しく読めると思うから覚えておこう。

子どもの本 [小3]  [本]

20140212.jpg←買ったときには白色にほんのりピンクが混じる程度だったストックも、2週間経つと咲き進んですっかりピンクになり、蕾もすべて開きました。

双子は、ここ1ヶ月くらいプレイステーション3でファイナルファンタジーXIII-2をやっていて、その分厚い攻略本の隅から隅まで目を通すのに忙しく、普通の児童書はあまり読みませんでした。そろそろゲームは終わりに近づいてきたので、またたくさん本を借りてこよう。

ということで、先月から今月にかけて読んだ本の記録。
1. 金の月のマヤ 1 黒のエルマニオ 田森 庸介
2. 金の月のマヤ 2 秘密の図書館 田森 庸介
3. おとうさん×先生=タヌキ 山中 恒
4. ピピンとトムトム 怪盗ダンダンの秘密 たかどの ほうこ
5. かいとうドチドチびじゅつかんへいく 柏葉 幸
6. モグラ原っぱのなかまたち 古田 足日
7. 黒い島のひみつ (タンタンの冒険)エルジェ
8. ドリトル先生航海記 ヒュー・ロフティング
9. アイスミルクは永遠に 杉山 亮
10. 花ねこの魔法 山末 やすえ

今回はどれもそれなりにおもしろかったとのこと。とくに「金の月のマヤ」が気に入ったようで、3巻をはやく借りてきてと言われたのだけれど、まだ図書館に入っていなかった!ということで、現在おあずけ状態。読み返すことがあれば買うというテもあるけれど、さて、どうだろう??

子どもの本 [小3]  [本]

20131221.jpg冬休みをのほほんと過ごし、七草がゆを食べて冬休み終わりだなとしみじみとして、鏡開きでぜんざいを食べてお正月気分がすっかり抜けてみたら、やることが山積み。机の上に書類もたくさん(笑)。とりあえず必死に片付けて、ようやく人心地がついたら、1月も半分が過ぎています。光陰矢のごとし。速っ[あせあせ(飛び散る汗)]

さて、それで双子が12月から冬休みにかけて読んだ本の記録。

1. 王さまレストラン 寺村 輝夫
2. 王さまたんけんたい 寺村 輝夫
3. 王さまびっくり 寺村 輝夫
4. 王さまロボット 寺村 輝夫
5. 魔法使いのチョモチョモ 寺村 輝夫
6. ブンダバー[1] ポプラの木かげ くぼしま りお
7. なんでもただ会社 ニコラ・ド イルシング
8. 丘の木ものがたり 森山 京
9. ながいながいペンギンの話 いぬい とみこ
10. ぽけっとのお祭り 今江 祥智
11. わらいねこ 今江 祥智
12. パディントンのクリスマス マイケル・ボンド
13. 目をさませトラゴロウ 小沢 正
14. ベロ出しチョンマ 斎藤 隆介
15. かいじゅうムズング 寺村 輝夫
16. ノンビリ水族館 長 新太
17. ドリトル先生アフリカゆき ヒュー・ロフティング
18. XX・ホームズの探偵ノート 1 名画「すみれ色の少女」の謎 トレーシー バレット
19. XX・ホームズの探偵ノート 2 ブラックスロープの怪物 トレーシー バレット
20. XX・ホームズの探偵ノート 3 消えたエジプトの魔よけ トレーシー バレット
21. XX・ホームズの探偵ノート 4 いなくなったプリンセス トレーシー バレット

寺村 輝夫氏の本はどれも好みの様子。ドリトル先生も気に入ったようで、順に借りていこうと思います。
他に双子が気に入ったのは、XX・ホームズの探偵ノートのシリーズ。どれも楽しかったようで4冊しかなくて残念がっていました。

心に残った本 2013 [本]

一番心に残ったのは谷川俊太郎氏の「こころ」。そのなかでもとりわけ「言葉」と「そのあと」に圧倒されました。
『もうあとはないと思ったあと
すべて終わったと知ったあとにも
終わらないそのあとがある』
闇に差し込む一筋の光のような一篇でした。

こころ

こころ

  • 作者: 谷川俊太郎
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞出版
  • 発売日: 2013/06/07
  • メディア: 単行本


そして一番楽しく、といっても切なくも怖ろしくもあったのですが、とにかく小説として面白く読んだのは宮部みゆき氏の「泣き童子」でした。見事な「語り」にすっかり引き込まれて読み終わったあとは寂しいと思う、そういう本です。今、朝日新聞朝刊で連載されている「荒神」も、毎日とても楽しみ。日々少しずつ語られる言葉によって織り上げられていく模様を見るのが無上の喜びです。

泣き童子 三島屋変調百物語参之続

泣き童子 三島屋変調百物語参之続

  • 作者: 宮部 みゆき
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2013/06/28
  • メディア: 単行本


それからこのところ読んでいるのが小野 不由美氏の十二国記のシリーズ。以前「魔性の子」他少しだけ読んでそのままだったのですが、「月の影 影の海」を読んでみたら思いの外面白かった!そして「風の万里 黎明の空」を読んだらもっと面白かった(笑)。物語の中にどっぷり浸るには、ちょっと私は年をとりすぎたなと思うけれど、物語の最後の方はとても痛快だったし、物語が放つメッセージも共感できました。双子が中学生くらいになったら読んでくれないかなーと思う本です。

風の万里 黎明の空(上) 十二国記 (新潮文庫)

風の万里 黎明の空(上) 十二国記 (新潮文庫)

  • 作者: 小野 不由美
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2013/03/28
  • メディア: 文庫
風の万里 黎明の空(下) 十二国記 (新潮文庫)

風の万里 黎明の空(下) 十二国記 (新潮文庫)

  • 作者: 小野 不由美
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2013/03/28
  • メディア: 文庫


子どもの本 [小3]  [本]

20131122-2.jpg11月は読書月間で、読んだ本の記録を学校に提出しました。下記に列挙したのは、図書館で借りたものですが、この他に双子が学校の図書室で借りた本も5,6冊あります。
そして、短くて簡単な読書感想文を書いて提出する必要があったのですが、去年までとちがって、私のアドバイスは不要で自分達でさっさと書いていました。
でも、まだまだ、な感じ。短い読書感想文の場合は、どんな話かは1行で書きなさい、話の筋をダラダラ追うな、どういうところがおもしろかったのかとか、なぜおもしろいと感じたのかとか書いてもいいけど、通り一遍のことではなくて、本の内容を通して自分を語ってみなさい、と言っているのだけど、難しいらしい。当たり前か。(^^;

さて、それで読んだ本の記録。
1. ルドルフといくねこくるねこ 斉藤 洋
2. ルドルフとスノーホワイト 斉藤 洋
3. きつねのフォスとうさぎのハース シルヴィア・ヴァンデン・ヘーデ
4. きつねのフォスとうさぎのハース(その2)またたまご シルヴィア・ヴァンデン・ヘーデ
5. きつねのフォスとうさぎのハース(その3)南の島へ シルヴィア・ヴァンデン・ヘーデ
6. ミルクマンという名の馬 ヒルケ・ローゼンボーム
7. マルコとミルコの悪魔なんかこわくない! ジャンニ・ロダーリ
8. 天才少年ダンボール博士の日記 フランク・アッシュ
9. くろて団は名探偵 ハンス・ユルゲン・プレス
10. やかまし村はいつもにぎやか アストリッド リンドグレーン
11. くまのパディントン マイケル ボンド
12. 子ブタシープピッグ 子ブタシープピッグ
13. ハリーのひみつのオウム ディック・キング=スミス
14. 口笛ジャックをおいかけて L. ニューベリー
15. ワッハワッハハイのぼうけん 谷川 俊太郎
16. 忍術らくだい生 古田 足日
17. 王さまめいたんてい 寺村 輝夫
18. ぼくは王さま 寺村 輝夫
19. かぎばあさんは名探偵 手島 悠介
20. かぎばあさんぼうけんの島へ 手島 悠介
21. かぎばあさんとペット探偵団 手島 悠介
22. かぎばあさんのミステリー館 手島 悠介
23. かぎばあさんのサンタクロース 手島 悠介
24. 消えたミステリー作家の謎―ぼくらのミステリータウン(1)  ロン ロイ

読書感想文はダイズが「ルドルフといくねこくるねこ」、ソラマメが「きつねのフォスとうさぎのハース」を選んで書きました。どちらのシリーズも双子のお気に入りです。
「くまのパディントン」は気に入るかなと思ったけれど、それほどでもありませんでした。
「ワッハワッハハイのぼうけん」はソラマメが「面白かった!」と絶賛したのに、ダイズは「普通」だそう。
「かぎばあさん」のシリーズと寺村 輝夫氏の「王さま」シリーズは二人とも好んで読みます。

子どもの本 [小3]  [本]

20131009.jpg金色に染まる夕空が綺麗な季節なのに、今週はずっと雨催いの曇り空。(写真は10月9日の夕空。)

すっきりしない天気とは裏腹に珍しく双子は全く薬を飲まずに毎日登校できています。でも帰宅すると、疲れた~といいながら、布団を敷いてしばらくはゴロゴロしながら読書しています。

双子が10月に読んだ本の記録。
1. ルドルフとイッパイアッテナ 斉藤 洋
2. ルドルフ ともだち ひとりだち 斉藤 洋
3. はんぴらり! 7 まねき猫のおくりもの 廣嶋 玲子
4. やかまし村の子どもたち アストリッド・リンドグレーン
5. やかまし村の春・夏・秋・冬 アストリッド・リンドグレーン
6. おいらはコンブ林にすむプカプカといいます 岩佐 めぐみ
7. わたしはクジラ岬にすむクジラといいます 岩佐 めぐみ
8. よーいどんで名探偵 杉山 亮
9. あめあがりの名探偵 杉山 亮
10. てんやわんや名探偵 杉山 亮
11. しあわせなら名探偵 杉山 亮
12. あしたからは名探偵 杉山 亮
13. まってました名探偵 杉山 亮
14. かえってきた名探偵 杉山 亮
15. ひるもよるも名探偵 杉山 亮
16. どんなときも名探偵 杉山 亮
17. のんびりオウムガイとせっかちアンモナイト 三輪 一雄
18. ワーニー、パリへ行く フレッド マルチェリーノ
19. モナ・リザをぬすんだのはだれ? ルーシー・ナップ
20. ふでばこのなかのキルル 松成 真理子
21. ケチルさんのぼうけん たかどの ほうこ
22. モモタロウ殺人事件 浅川 じゅん
23. 竜の巣 富安 陽子
24. キツネ山の夏休み 富安 陽子
25. ペットショップはぼくにおまかせ ヒルケ・ローゼンボーム

ルドルフとイッパイアッテナのシリーズは二人とも気に入った様子でした。アストリッド・リンドグレーン、私は好きだったけれど、双子にとってはイマイチらしいです。ソラマメは「やかまし村の子どもたち」は読んだけれど、その次の「春・夏・秋・冬」はもういいやと言って読みませんでした。(^^;
そのソラマメが好きだった「はんぴらり!」は今月読んだものが最終巻でした。
岩佐 めぐみさんの「ぼくはアフリカにすむキリンといいます」が面白かったと二人とも言うので、同じ系統のものを借りてみました。さらっと読めてしまって、楽しいらしいです。

来月は読書月間。読んだ本の記録を小学校に提出して、読書感想文も書くことになります。さてさて、何を借りようかな~。

子どもの本 [小3] [本]

20130927.jpg雲一つない青空に浮かぶ残月。今日はお洗濯日和でした。

双子が9月に読んだ本の記録。
1. はんぴらり!〈6〉妖怪たちの大運動会  廣嶋 玲子
2. ふしぎ駄菓子屋 銭天堂 廣嶋 玲子
3. 子ネズミチヨロの冒険 さくらい ともか
4. パンツマンVSおもらし教授 あんたのお名前なんてーの? (スーパーヒーロー・パンツマン 4) デイブ・ピルキー
5. そんなわけで名探偵 杉山 亮
6. せかいいちの名探偵 杉山 亮
7. だんだら山のバク博士 富安 陽子
8. つくも神 伊藤 遊
9. 宇宙人のしゅくだい 小松 左京
10. りすのパナシ リダ フォシェ
11. おばけのおーちゃん 市川 宣子
12. 雨ふる本屋 日向 理恵子
13. 古道具ほんなら堂 楠 章子
14. しまのないトラ 斉藤 洋
15. クリーニングやさんのふしぎなカレンダー 伊藤 充子
16. わるがきノートン ディック・キング=スミス
17. 恐怖のミイラ (ラッセとマヤのたんていじむしょ) マッティン ビードマルク
18. ダイヤモンドのなぞ (ラッセとマヤのたんていじむしょ) マッティン ビードマルク
19. カフェ強盗団 (ラッセとマヤのたんていじむしょ) マッティン ビードマルク
20. サーカスのどろぼう (ラッセとマヤのたんていじむしょ) マッティン ビードマルク
21. ミステリーホテルの怪 (ラッセとマヤのたんていじむしょ) マッティン ビードマルク
22. なぞの映画館 (ラッセとマヤのたんていじむしょ) マッティン ビードマルク
23. 洲本八だぬきものがたり 木戸内 福美
24. ぼくはアフリカにすむキリンといいます 岩佐 めぐみ

「ラッセとマヤのたんていじむしょ」のシリーズを5冊一気に読みました。杉山亮氏の名探偵シリーズも好きだし、探偵ものは双子の好みらしいです。
その他に、ソラマメが気に入ったのは「洲本八だぬきものがたり」、ダイズが気に入ったのは「ぼくはアフリカにすむキリンといいます」。確かにどちらもよい本でした。

「宇宙人のしゅくだい」は私としてはオススメだったのに、小松左京氏は双子にはまだ早かったらしい。「古道具ほんなら堂」も、いい本だと思うのにやっぱりまだ早かったような‥。
以前、読んだ星新一氏の「きまぐれロボット」、ソラマメが小学校の図書室から借りて読んでいました。最初に読んだときより今の方がちゃんと読めるらしい。年齢的なタイミングってありますよね。

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