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NICI(ニキ) [お気に入り]

20131107.jpg←「双子が学校へ行っている間は、誰も遊んでくれなくて、つまんない。」(笑)

ドイツの縫いぐるみブランドNICIのハチドリです。いつまでも触っていたくなる肌触りで、洗濯が可能。このハチドリは、すっとぼけた目とぷらーんとした足と、ぽっこりお腹(!)が愛くるしくてお気に入りです。

今日の午前中は雨。昨日ダイズが変なこと言うからやっぱり雨じゃないか(違)。ともかくベランダ掃除日和なので、ベランダに水を流してデッキブラシでゴシゴシゴシゴシ。落ちにくいところは、スチームクリーナーを使います。1時間半ほどかけてじっくりと掃除。スッキリ!気持ちいい!

寒くなる前に、明日あたりエアコンを分解掃除しようかな。

久しぶりに美術館へ [お気に入り]

20120912.jpg先々週の日曜午後に東京都美術館へ一人で行ってきました。お目当てはフェルメールの「真珠の耳飾りの少女」。

この時期、上野では、国立西洋美術館で開催中のベルリン国立美術館展では「真珠の首飾りの少女」が、東京都美術館のマウリッツハイス美術館展では「真珠の耳飾りの少女」が展示されています。両方見たいけれど、時間をつくれません。どちらか一つなら断然「耳飾り」が好き。次の機会はいつくるかわからないので、なんとしてでもと思って、前売り券を手に入れ、マウリッツハイス美術館展のホームページで混雑状況をチェックしながら、日程を決めたのでした。

前回、都美術館に来たのは、2008年の「フェルメール展」です。あのときは混雑状況の予測がつかず1時間ちょっと待ったのでした。今回は予想通りで30分待ち。自宅と美術館の往復時間を考慮しても、鑑賞時間が十分とれたので、久々に絵画を堪能できました。

初めて対面した実物の「真珠の首飾りの少女」は期待を裏切らない瑞々しさ。黒と青と黄色の色彩バランスとやわらかな光彩がとても好み。なんといっても美少女だし。並んで最前列で見て、その後、(最前列では立ち止まって見ることができないので)2列目に陣取って、たっぷりと時間をとって眺めてきました。心をふるわせるような、とか、圧倒的な存在感に鳥肌がたつような、という作品ではないけれど、ひっそりと心に残って忘れられなくなる絵でした。満足。(^^)

他にルーベンスやレンブラントも楽しみにしていたのですが、さほど心に響いたものはありませんでした。いえ、もちろん、どれも素敵ではあったのですけれども、ね。

群言堂 根々の洋服 [お気に入り]

20111115.jpgマーガレットハウエルの洋服が好きで、ここの服が箪笥の大半を占めるようになって、もうかれこれ10年以上経ちます。とくにカジュアルラインのMHLのワークテイストは、ここ数年の家事育児中心の生活にぴったりで、よく着ています。

そんな感じですから、上から下まで全部ハウエルなんてことも珍しくなかったのですが、今年になってそれが変わってきました。群言堂の作る布地(写真)にすっかり魅了され、重ね着の季節には、ハウエルのTシャツの上に、群言堂 根々の洋服を重ねてというスタイルが気に入っています。

石見銀山のふもと島根県大田市大森町での、ものづくりという姿勢が気に入り、それから、布地のふんわりとしてやわらかい肌触りや、布にあしらわれた刺繍の優しい雰囲気に惹かれました。

「〈群言堂〉の『衣』は日本の気候風土にあう心地よい素材にこだわり、時代が捨てていく技や時間が静かに織り込まれています」とホームページにありましたが、まさにそんな感じ。

こういう服を着たかった、というより、こういう布を纏いたかった、という表現が似合います。
そして自分が稼げる範囲でなんとか買えるお値段も◎なのです(笑)。

 [お気に入り]

20110930.jpg双子の箸をもう少し長いものに新調しようとして、あれでもないこれでもないと1年近く迷って、先日ようやく気に入るものを手に入れました。
兵左衛門のお箸です(写真)。

「珊瑚」と名前のついたこのシリーズの淡い水色にまず惹かれ、次に「箸は食べ物です。」というポリシーに惹かれました。
お箸についてきたリーフレットには次のように書かれています。
「あらゆる使用実態を想定して、口に入る箸先は環境ホルモン等の有害物質を含まない、当然それらを体内に取り込むことのない安心・安全素材で作り上げたものです。」

そうして双子用の箸を購入して帰ってきた後、兵左衛門のホームページをのぞいて、自分がここ10年来毎日毎日使っている箸も兵左衛門のものであったことに気づきました。自分で買ったのですが、どこのものかすっかり忘れていました。

丁寧に作られていること、安全であること、そしてたたずまいが美しいこと。結局何年経っても私が心惹かれるモノは変わらないようです。
次に買うときに迷わないよう、今度はちゃんとメーカーを覚えておくことにします。

みすゞ人参飴 [お気に入り]

20110923.jpg高麗人参というものをご存じでしょうか。滋養強壮に効能があったり、自律神経の乱れを整える作用があったりする薬用植物です。高麗人参は種まきから収穫までに6年くらいかかり、さらに土の養分を吸い尽くすので、収穫後の畑は10年くらい休ませる必要があります。また、土壌や気候条件も難しいので、高麗人参を日本で栽培している県は少ないのですが、長野県はそのうちの一つで、以前は父の実家でも栽培していました。そのために、人参畑の風景は非常になじみの深いもので、小さいころから高麗人参は身近な食べ物でもありました。とくに冬に喉が痛くなったりするとよく蜂蜜漬けにした高麗人参(スライスしたもの)を食べていたものです。

で、双子が喉が痛いといってのど飴をなめるのを見て、そういうものより高麗人参の方がいいのだけど、と思ったのですが、生の高麗人参はすぐに手に入りません。
それでいつもジャムとみすゞ飴を買っている飯島商店(長野県上田市)で、「みすゞ人参飴」というものをネットで注文して買ってみました(写真)。信州産の高麗人参からエキスを抽出し、天然蜂蜜、麦芽水飴等を配合したものです。高麗人参の味がちょっとする水飴という感じ。

でも、双子の反応はイマイチ。ちょっと苦みがあるのですが、それがダメらしい。うーん。
で、先日風邪をひいて、未だに喉の調子がいまいちな私が毎日ちょっとずつなめています。高麗人参そのものの味をしっている私にすれば、甘くておいしいくて、とても気に入ったのですが、双子が食べてくれないのでは‥。次は、飯島商店のみすゞ人参糖も試してみようかな?
そして、実家の父には長野から生の高麗人参(家庭用の安いやつ)を買ってきてもらって、スライスして蜂蜜漬けにしてみようと思います。

ペンダントチェーンの修理 [お気に入り]

20101107.jpg首に何かあるのがキライで、タートルネックは絶対に着ません。マフラーもよほどのことがない限りしません。でもペンダントをするのは好きで、一日中家に閉じこもっている日でも、つけていたりします。ただやはりチェーンの感触(!)は大事で、最近はagete(アガット)で買ったK10の細ーいチェーンを好んでつけていました。

ところが、先日いつものようにつけようと思って手にしたら、ペンダントトップが落ちて、あれ?っと思ったらチェーンが切れていました。
ショック。細くて軽くて気持ちよかった(!)のに。

とりあえず購入店にもっていって修理を依頼しました。チェーンをつなぐことはできなくて、新しいチェーンと交換します、と言われて、とりあえずお値段を確認したら、3000円とか。まぁ、それならと思ってOKしたのですが、強くひっぱったわけでもなく、買ってから1年くらいだったので、結局、無償修理になりました。よかった。
でも、1か月から1か月半かかります、と言われました。

そんなにかかるの?その間、どうしろって?一番ヘビロテだったのに。しくしく。

写真はお気に入りのターコイズたち。指輪とチャームとペンダントチェーンです。このチャームか、淡水パールのものをとっかえひっかえつけていました。
ageteはチェーンとトップを自由に組み合わせて買えるところがお気に入りです。華奢なものが多いし。でも、華奢なものって壊れやすいのかもねぇ。

韓流妻!? [お気に入り]

BSフジで放送されている韓国ドラマ「善徳女王」を毎週楽しみにして見ています。
朝鮮半島で初の女性統治者であり、日本の推古天皇に続いて東アジア2例目の女性君主のお話というのに惹かれて見始めました。そうしたら、予想以上にストーリー展開がおもしろくて台詞もよくて、敵役のミシルが美しくて賢くて強くて、もろに好みの女性だったので、すっかりお気に入りのドラマに。

そして最近は、誰よりもキム・ナムギル演ずるピダムに惹かれます。ハンサムで無邪気でそのくせ暗いところもあって、繊細で複雑な性格というのがとても好きです。この先、ドラマの中で破滅的な最期を迎えるのですが、思わず、育ての親のムンノに「アナタの育て方が悪いからこんな風になっちゃったのよ」と文句を言いたくなるくらい惚れ込んでおります(笑)。

で、他の演技も見てみたいと思って、動画サイトでドラマ「悪い男」とか映画「美人図」も見ちゃいました。ええ、ブログを更新する暇も惜しんで、なんとか時間をやくりして見てました(笑)。そうしたら、あらまぁ、そこにはピダムとは別人がいました(当たり前)。でも、これもなかなかかも。
映画「美人図」は9月25日から日本でも上映されるので、キム・ナムギル萌えの方にはオススメ(笑)。ワタシが見たのは日本語の字幕も吹き替えもナシなので細かい台詞がよくわからなかったんですが(爆)、ストーリー展開はまぁまぁで映像が色彩も含めてすごく綺麗でした。

兵役のためしばらくは彼の次の演技が見られないので寂しいです。世界が平和で韓国軍の出番がありませんように。もっとも彼自身は公益勤務要員なので戦いに赴くことはないでしょうけれども。

シャープペンの修理 [お気に入り]

20100617.jpg普段使用しているシャープペンのノック部分のキャップが外れてなくなってしまいました。自宅でなくしたのは明らかで、ほんの数時間の間のことなのにどこを探しても出てきません。
三菱鉛筆のピュアモルトというシリーズで、9年くらい前に買った物です。2000円ちょっとの品で、安くて恥ずかしかったのですが、伊東屋に持って行って、修理を依頼しました。で、210円で直りました(写真右端)。万歳。\(^^)/

以前にも、三菱鉛筆のマリ・クレールのシリーズでシャープペン(写真右から2本目)のノック部分のキャップがなくなって、修理を依頼したことがあります。
今回のピュアモルトは、まだ店頭で新品の扱いがあるので、修理可能だろうと思っていました。が、マリ・クレールのときは、やはり購入後10年近く経っていて、もう売っていない品なので無理かも、と思っていたのに、直ってもどってきて本当に嬉しかったです。
さすがにもう今度なくなったら駄目でしょうね。軽くて、長時間使っても疲れなくて、これが一番のお気に入りです。

ちなみに写真左端のものは、一番最初に買った、というより買ってもらったシャープペン。確か12歳のときで、500円でした。その次に買ってもらったのが写真の左から2本目。この2本は本体に細かいキズがたくさんついていたり、塗装が剥げてしまったりで、使っていませんが、壊れたわけではないので捨てられません。

で、今使っているのは、残りの3本です。今回修理したピュアモルトのは、家人が誰でも使用できるように電話の近くにメモ帳と一緒に出しっぱなしにして。一番お気に入りのマリクレのは、鞄の中に入れて持ち歩いて。そして、写真の中央のは、ペンケースに入れて毎日のように使っています。

ところが。
この白いのを、今日うっかり落として、壊してしまいました。いつも落としたくらいでは壊れないのに。今日は中身がバラバラになって、もとにもどそうとしたらうまくいかず、自分でさらに決定的な部分をぽっきり折ってしまいました。_| ̄|○
外見はなんともないのですが、もう使えません。これは購入後10年以上経っているし、もともと数百円のものなので修理も無理でしょう。一番のお気に入りでなかったのが不幸中の幸いでした。でも、ショック。[バッド(下向き矢印)]明日からとりあえず、隠居生活していた2本のシャープペンのどちらかに現役復帰してもらいます。

とうとうFFXIIIに手を出しました [お気に入り]

双子が、真っ先にプレイしだして、ワタシよりずっと先を進んでいます。彼らはストーリーを理解する気がないので(理解できないのだろうけど)、ひたすらムービーをスキップしていくし、自由度が低いので、あまり迷子にもならないしで、順調に11章まで進んでしまいました。バトルも、オプティマの編成だけワタシが手を貸してあげれば、あとは自分たちで切り替えて楽しんでいます。

ワタシはといえば、双子のプレイを見ていても、なにがなんだかちっとも話がわからないので、結局自分で時間をつくってはコントローラーを握っています(笑)。
評判がよくなかったので期待していませんでしたが、思ったよりずっと楽しめていマス。
映像が綺麗だし、バトルシステムが難しいかと思ったら、そうでもなくて、むしろスムーズに戦えるのがとても楽しい。自由度が低いのはそれほど気にならないし、ストーリーは‥まぁ、それなりに面白いです。実家のハハなどプレイしないのに話の展開がどうなるのかだけは気になるようですし。

ということで、さて、コントローラーを‥‥、あ、今日はもうそんな時間がない(泣

ファイナルファンタジーXIII

ファイナルファンタジーXIII

  • 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス
  • メディア: Video Game



リバティプリントのチュニック [お気に入り]

5月は一度も双子を病院に連れて行きませんでした。連休中、薬を飲んでいたので、一度も風邪をひきませんでした、ではありませんが、それでも快挙デス。毎週火曜日か木曜日に疲れが出て休んでいたのですが、それでも登園日数は過去最多でした。

そうなるとワタシも自分の時間が増えてうれしい。でも、やるべきことの上に、やりたいことが多すぎて、結局寝不足で疲れ気味に。トシなので睡眠時間だけはなんとか確保せねば(笑)。

20100603.jpgとりあえず、作ろう作ろうと思ってそのままだった自分の洋服を何着か縫い上げました。洋裁は好きではないのに、リバティプリントのタナローンが柄も肌触りも好きで、ストックが結構あるのです。
これを減らさねばと思って、5分袖と7分袖のチュニックを作りました(写真)。洋裁は小中学校の授業で習っただけなので、難しいものは作れません。

型紙は、実物大型紙を買ってきて、それをもとにデザインを少し変えたり、自分の体に合うように補正して作ります。この作業が面倒で。ワタシは型紙がないと作れないし。
それでも型紙さえできあばれば、縫い上げるのは以前よりは手早くできるようになりました。以前はとにかく縫い目とかギャザーの寄せ具合とか、ほんのわずかな部分でも気になってやりなおしていましたが、今は、まぁいいかこのくらいと思えるようになりました。とにかく時間が足りない、というのが一番の理由ですが、トシをとったというのもやはりあるかも?(笑)。
タグ:子ども
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